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2016年9月

知る、わかる、できるへのレベルアップ

昔、マニュアル本にはまったことがあります。

「本」を読まない生き方をしてきたので、あまり、知識を増やさないまま大人になりました(笑)。
 
 
 
大人になるまではただ、なんとなく、目の前にある楽しいことで暇を潰せばよかったのですが、さすがにそれではダメだろう、と心に危機感が生まれてきます。
うまくいかない経験をすれば、それを何とかしようと思うようになりました。
そんな時、書店にはたくさんのマニュアル本がある事を知りました。やっと(笑)。
 
 
 
このジャンルの本は今でも大きなスペースを使い、売られていますから、多くの人の興味を引き付けるのでしょう。
そして、そのマニュアルの細かさといったらものすごいです。
 
どうしていいのか、わからない!
 
そんな悩みを持っている人ならば、その書店の一角に行けば、必ず、解決してくれそうな一冊と出会うはずです。 
 
 
 
本を読めなかった人間が知識を得る。
もう、これだけで自分が成長した気になります。
数年間はそれで楽しかったのですが、どうも、ちょっと、違うな、そんな気持ちに襲われました。
 
 
どうやら、どうすればいいのかは「わかる」けれども、実際には「できない」という自分を見つけ、板挟みになりました。
ただ、今のように全体が見えているわけではないので、その不満を解消するために、また、本屋へと行くわけです。
 
 
 
新たに自分の中に生まれた悩みを解決してくれるものはないかなぁ、と。
そして、それを思い、探せば、やはり見つかります。
新しい本を買って数日は気分がいいんです。
 
これで、自分は変われるかもしれない!
 
そんな気分になる事が出来ます。
しかし、実際にはまた、おかしいなぁ、という気持ちになり、また、書店に足を運びます。
 
 
 
もしかしたら、こんな事も本が好きになるきっかけになるかもしれません。
でも、私は相変わらず、本が苦手です。
古典や小説に興味は進みませんでした。
 
 
 
知識を得て喜ぶことができました。
その知識の理屈がわかり、なるほどと思えます。
しかし、実践をすればそれがうまくいかないのです。
 
そして、最初に戻ります。
今の状況を解決する方法を探します。その繰り返しでした。
繰り返しをしていってさらに、知識は増えるのですが、やはり、最後の「できる」をクリアするのが本当に困難!
どんどん自信がなくなりました。
 
 
 
知識が増えているのですから、これはこれでいいじゃないか、と思う人もいるかもしれません。
でも、私は「わかる」、という事よりも「できる」事にこだわっていました。
 
どうしたら、できるようになるんだろう・・・。
 
 
 
その悩み、疑問に対して納得できる答えは書店、ネットを探しても見つかりませんでした。
努力すればいいとか、願えばいいとか、運命は決まっている、など、いくつか答えは得ましたが、どれも、信じられなかったんです。
 
 
ただ、私は運が良かったのです。
たまたま「身体の感覚」を探すという事を楽しみにする事が出来ていたから。
身体感覚の世界は不思議です。
そして、何千年も前から、世界中でこの身体の不思議さと、秘めた力を得るための工夫、研究が残され、伝えられてきます。
ひと昔まであれば絶対に聞くことができなかったであろう秘伝も簡単に手に入れることができるようになりました。
 
この世界も知識を得るとやはり、楽しいです。
たくさんの方法を学ぶと、自分が変われる、変わった気持ちになれます。
しかし、ここでも、また、「できない」という壁に当たります。
ただ、世の中はルールを作り、環境を変えることで楽しさを競い合うようになりましたから、出来ない、という壁は見えにくくなりました。
 
たまたま私はそのルールを外しながら自分の身体の可能性を探す楽しさを得ていたのです。
この楽しさはまさに、わかることをできることへと変えていく作業だったのです。
 
 
例えば両手をぎゅっと抑えられる。そして、その手をいかに上げるか。こんなことを繰り返して、身体の不思議を追っています。
これを行うためのコツはいくつもあります。
腰を落としたり、手を体側につけたり、相手の弱いところを責めたり、心理的なトリックを使う方法もあります。
新しくなにか見つかれば手は上がります。
抑える相手はそのコツがわからなければ、ずっと、やられっぱなしになります。
 
しかし、そのコツが明確であれば、それを伝えた瞬間、また、しっかりと手を抑えていく事ができます。
競技としての勝ち負けを第一目的とするならば、このコツこそ秘伝になりますが、私は研究が第一目標。
見つけたコツはすぐに、全部、相手に伝え、抑えてもらうようにします。
 
言葉にすれば簡単なことですが、こういう稽古はほとんど、行われません。
多くのできない人がいるから、組織が維持されていくんですよねぇ・・・。
 
 
 
たまたま、普通ではない楽しみ方を知って、少し、長く時間を費やしたので、いつの間にか、それを習慣として身につける事ができました。
この感覚がまさに、わかるをできるに変えること、とわかったのです。
 
なにかを求め、答えを求め手に入れた「後」、いかにそれをできるようにするか、です。
ポイントは「できないと思った瞬間」です。
失敗だぁ、と思った瞬間、その原因をどこに見るかです。
 
 
 
失敗と思った瞬間、無意識は答えを探します。
この時、「外」に答えを探すと、外に答えが見つかります。書店に行って気になる本と出会うというのはこれ。
でも、もう一つ、方法はありました。私を救ってくれたのは「内」でした。
 
失敗した瞬間、その方法を変えずに、それをやりきれなかった「自分」を追うのです。
自分の内面をとにかく納得のいくものとする。それを追求し続けます。
 
失敗という状況はほかの誰かからみたら、失敗にならないかもしれません。失敗と決めているのは自分です。
失敗をして、気持ちを落とせば、目的地へと進むスピードが落ちます。諦めてしまい、目的を失うかもしれません。
しかし、失敗で気持ちが落ちなければ、ちょっと先へと進むことができます。
身体感覚の追及はそれを楽しくさせてくれたので、気が付けば、内面を探る力を得ることができたようです。
 
 
 
内面を探る方法として、ヨガや座禅、瞑想など、沢山あります。
その方法として書籍もあるし、セミナーも数多くあります。
ただ、世の中、その道の専門家であるお坊さんだって困っている時代です(笑)。
どの方法も言葉になったり、流儀流派となってしまうと、もう、それは「外側」です。
なんでもいいから、試す方法は学びます。
後はそれをひたすらできるように、自分の「内側」を追い続けます。
疑うのは手順ではなく、自分です。
ただしこの時、自分の中になんでもできる、という確信も必要です。
 
身体感覚の研究で得たなによりのものが、これ。自分の中に潜んでいる無限の可能性を確信できた事かもしれません。
 
 
 
今、これを読んでくれているあなたは自分の中に無限な可能性を信じる事ができますか?
多くの人は老いることで、さらに自信をなくします。
しかし、感覚を手掛かりにしていけば、姿勢を作る精度が上がり、どんどん、身体を楽に動かすことができるようになります。
実際に手を合わせればそれを五感を通して伝えられますが、ここでは文字だけ、皆さんの想像力に任せるしかありません。
ぜひ、ご自身の持つ、可能性を信じ、自分にはできるはずだ、と工夫、研究を進めてください。なにかを変えれば、結果は変わります。変える力を得れば、目的の場所へと近づいていく事が出来ます。
 
試行錯誤を楽しんでください。

夢を現実にしていく方法、それは研究者になればいい!

世の中は便利になりました。

 
欲しい!と望めば手に入る時代になってきました。
 
その便利さが大切な事を忘れさせています。
それは「自分の力だけでたどり着く力」です。
 
 
情報がネットワークでつながって、簡単に検索をかけることができます。
なにかを成し遂げるために、まず行うことは「検索」、それが当たり前になりました。
 
そして、それのなにがダメなのか、疑問に思うかもしれません。
 
 
 
解決できる問題はそれでいいのです。
わざわざ、自分がゼロから始めなくても、もうすでに出来上がっているものの力を借りればいいんです。
 
 
 
問題は自分で解決ができない問題です。
その問題を解決するための力を今日はお伝えしています。
 
 
 
車が欲しい、家が欲しい、というのであれば、お金を稼げば手に入れることができます。
人気が欲しい、というのも実は意外と簡単だそうです。あらゆる手段を使って人気があるように装うと、まわりは自然と人気者だ、と錯覚をします。提灯記事という言葉がありますが、出版も、放送も、縁を結ぶことが簡単になっています。
 
こういう目標にまで道筋が立てられるものなら、それを淡々と実行すればいいだけです。
 
 
 
ただ、その過程で、自分には無理なのではないか、自分の才能を信じられなくなった時、こうなったら大変です。
それでも、脳の機能を高めてくれる薬まで開発が進んでいるといいますから未来はわかりませんが・・・。
 
 
しかし、今はまだ、そんな便利な薬はありません。
誰も解けない問題を持ってしまったのであれば、自分で解決をしなくてはならないんです。
この時、望めば手に入る便利な生活になれていると、そこで、諦めという絶望に心を縛られてしまうかもしれません。
 
 
 
今日は「研究者」になる事をお勧めしたいと思います。
自分が得た成功も失敗も、それらすべてを材料に「研究」していきます。
求めてみれば、必ず答えは得られることをこの20年で学びました。
自分自身の研究者になるのに資格はいりません。
逆に、私は不器用で、うまくやれることがほとんどなかったので、少しずつ見つかる小さな発見を山ほど、手に入れることができました。
これは才能にあふれ、なんでもできてしまう人には得られない経験です。
 
 
 
人は誰でも死にます。
死の恐怖からはなかなか逃げられません。
いずれ、誰もが、自分だけの問題を持つ事になります。
今から、自分の身体の声、心の声を聴く癖、習慣を手に入れるための準備をしたらいいんです。
 
 
ちょうど、先日、その「生き死に」について気付くことがありました。
死ぬ、という事を1センチほど手放せたかな、と思う発見でした。
この1センチがあるから、また、1センチ理解を深めることができます。
研究をライフワークにしてみると、毎日が本当に楽しくなります。
 
なにもない一日であれば、なにもないことを研究できます。
そして、なにもない一日は「なにもないように見えた」だけで「なにもなくはない」という事がわかったりします。
 
 
 
誰かに勝つとか、○をもらう事が好きな人は普通に勝負をしていたら幸せになります。
今の社会はビジネスも遊びも勝負ばかりですから。
でも、勝負は嫌い、という人は自分の力で自分が楽しめるものを見つけなくてはいけません。
ぜひ、「研究者になる」という生き方をその選択肢の一つに加えてください。
人生が変わりますよ!

失敗は研究を進ませる大切なもの。失敗がなくては先へと進めない。

目的が見つかり、期待を持ち、方法を決める。次にやる事はひとつ、そう、実践する事だ。

しかし、この「実践」が今、とてもしにくい。
理由のひとつは自分が実践しなくても、代わりにしてくれる人やサービスが溢れているから。


それらは世の中を便利へと進化をさせた。今、テクノロジーの何もない世界へと放り出されたらきっと、死んでしまう。道具や知識なしに、私の中にはなにかを作り上げる力は何もない。


しかし、それでも、放り出されてしまえばしまったで、その世界を楽しむ事は出来るだろうなぁ、とも思えるようになった。

理由はその瞬間を楽しむ術を持ったからだ。


何かをすれば失敗する。しかし、楽しい気分の自分でいられれば、その失敗は研究材料になり、次の工夫へとつながる。
また、失敗はしていたとしても、身体に生まれる「感覚」はある。
この感覚を手がかりに、研究を進める事ができる。


もしかしたら、現代はその「感覚」がないのかもしれない。
望めばなんでも出てくる時代。結果は手に入れる事ができるが、だんだんと、感覚がなくなっていく。

失敗は結果側からみれば失敗だが、感覚側から見れば大成功なのだ。
結果に気分を振り回されずに、その瞬間の感覚に目を向ける。
その時、今まで感じた事のない感覚を見つけるかもしれない。

新しい物質、元素が見つかると世の中は騒ぐ。
それと同じ事が自分の感覚の中でも生まれている。
新しい感覚が次から次へと見つかるのだから楽しくないわけがない。



ものを作り出す人、答えのない問題に取り組んでいる人はこの力を得れば百人力だ。
こたえがない、というのは、新しい考えを必要としている、という事。
誰かに頼るのを諦めて、自分の中を探すと必ず答えは見つかってくる。


大切なので、もう一度言う。
失敗は研究のためには必要な事であり、ありがたい事。


気楽に失敗をできる環境を持とう。それがオススメ。

頼りにしている知識は捨ててしまえ!

無意識だった身体の緊張が身体感覚が磨かれるにつれ、コントロールできるようになります。

 
最初に見つかる身体感覚は伸び伸びしたものというよりは重く、固いもの。怖いものに出会うと身体は緊張するから。それでも、身体が「ある」という事がわかれば「動く」事ができます。ようやくスタートラインです。
 
 
 
実は、もう、次の段階は相当身につけている人もいます。
動くことができるようになってこれば、いよいよ、どうするかを考えられます。
地図を手に入れる事ができれば目的地に早くつけます。その地図こそ、今まで学んできた知識です。
 
 
 
やれるかやれないかは別にして、どうすればいいのかの知識は意外とたくさん持っています。
幸せじゃない人が幸せになりたい、と思った時、たくさんの方法があります。それは、これまで幸せになった人が後の人のために残してくれた知識があります。
感謝をした方がいい、という人もいれば、陰徳をつめ、という人もいるし、ほかの人を蹴散らしてでも自分の得を考えろ、という人もいます。
 
 
つまり、知識はいっぱいあって、選ばなくてはいけない、という事です。
運命を変える、という大きな問題にだって、答えはあります。そして、その答えは簡単に手に入ってしまいます。インターネットで検索をすれば何万、何十万の運命の変え方が手に入ります(笑)。 
 
 
 
問題はその中からなにを選ぶか。
そして、選んだつもりであっても、常に新しいやり方、情報に振り回される時代なので、迷いが出てきます。
 
 
私もある流派をずっと学んでいます。
それを信じよう、と決意をしても、ついつい、これは良さそうだ、という新しい情報に心揺らされます。
 
20年ほど身体感覚を手掛かりにしてきてやっとわかりました。
 
 
 
なんだ、この身体に従えばいいのか・・・と。
 
 
今まで持っていた知識をどう手放すか、それがいいようです。
どんなに全部捨てる、と決めても、身体に刻みこまれた知識があるようで、どんどんと目的地へと近づくことができるようです。
 
 
私はまさか身体感覚が運命を作るものだとは思ってもいなかったので、時間がかかりましたが、身体感覚と運命が強烈につながっているのだ、と思い稽古、研究をすれば、あっという間に生きていくための秘訣を手に入れられるはずです。
 
 
 
とにかく、今頼りにしている方法、知識は捨てる。このマインドが大切です。

プレッシャーや責任も身体感覚にしてしまえ!

目的を決めれば、自然と心にプレッシャーが生まれます。

特に私は、自分への信頼度が低かったので、いつも、できるかなぁ・・・というものに困らされてきました。
 
 
精神的なものを教えてくれる本では簡単に、信じろ、大丈夫、と書いてありますが、そもそも、それができないからこちらは困っているんです(笑)。
身体感覚はそれをも乗り越えさせてくれました。
 
 
 
目標が出来た時に生まれる重圧は「上下」の力です。
ちなみに迷った時は「左右」、目の前の障害は「前後」、自分の中の頭と体のちぐはぐさは「ねじれ」。
身体感覚は形にならないものを形にしてくれます。
形になれば手掛かりになり、何とかなります。
 
 
やはり、行動する、という事が大切みたいです。
そしてその行動を止めてくる力に無意識が止められないようにします。
 
重圧、責任は上下の力を作ります。
その上下は足元にきます。
無意識に足元に踏ん張りを作っています。
その無意識の踏ん張りに気付ければ、上下のリズムを作ることができます。
 
 
 
言葉になると、なんとなく、あぁ、あぁとわかった気持ちになります。しかし、この時、ちゃんと、実際の力に対して身体が止まらないでいられる「経験」が大切です。
この経験が現代は得られにくくなりました。
便利な機械やサービスが増えたから。自分がやらなくてもいい世界は楽ですが、楽しいかどうかはわかりません。
 
 
ちなみに、上下の軽さを簡単に実感できるものすごいパワフルなツールがあります。
 
 
 
それは「下駄」です。
 
 
理由はまた、いつか、書きます。
普段、時々、下駄を履いてみて下さい。
そして、下駄を履いて歩きだした時の身体の軽さに気付いてください。
下駄はあまりにも日本に溶け込んでいるので、誰もそれに気づきません。
 
下駄をはけばプレッシャーに負けずに行動をつなげていく事ができます。
さて、あなたは使いますか?(笑)

運命を変える力を手に入れる前に

書店に行けば運命を変える本が山ほど並んでいます。

昔から世界中で運命を変えるために行われていることがあります。現代はそれらの一つ一つが一つの本になり、私たちの目の前にあります。しかも、私たちの前にはインターネットまで・・・。
あまりにもたくさんの「方法」があり、自分にあったものを探すだけでも大変な苦労になりました。
私がこのブログでお渡しするものは常識的な方法でうまくいかなかった人たちへの答えです。
現代だからこそ、生まれた落とし穴です。今、最高に便利で、安全な日本に暮らしていると自然に忘れてしまうことがあります。
 
 
それが身体感覚です。
 
 
身体感覚を手掛かりにすれば、運命は変わります。なりたい自分にどんどんと近づいていく事ができます。
最初、身体と運命はつながりを持ちませんでした。別の問題だと思っていました。しかし、どうやら、自分の中に生まれる感情や信念はその身体感覚によって生まれてくることがわかったのです。
身体感覚の世界を知って20年が過ぎましたが、いつ、それに気づいたのかよくわかりません。いつのまにか、当然の事として私の中では出来上がっていました。
20年もすぎると、人生の中でたくさんのイベントがあります。結婚もしました。子供にも恵まれました。そして、子供達は成長していきます。そして、父も突然なくなって・・・。
きっとこれからもたくさんのイベントがやってくるはずですが、その時に絶対の目安になるものを見つけたので、怖さがグンと減りました。頼りにすべきものは外ではなく、内側にあったのです。
 
 
 
身体感覚の自覚をすれば、時間と共にその感覚は広がっていきます。しかもそのスピードは指数的です。ちょっとずつではなく、一気に。
もし、観念的に強いものを持っていれば、それが勝手に叶って行きます。
 
 
 
ここに、怖さがあります。
願望を実現させる人は確かに存在をしています。
しかし、そんな力を持ちながら、幸せになっているかといえば疑問です。
実は、願うものを間違っているから。
 
 
 
願望をかなえていく力は身体感覚と合わせて探していくととてもわかりやすいです。
自分が「そうなる」といかに信じられるか、ですから。
しかし、その願望自体がいい加減であれば、その先に楽しさ、幸せは保証されません。
 
 
 
例えばお金持ちや金メダルはわかりやすい願望です。
親がそちらを勧めれば子供にだってそれは目標になります。
しかし、その願いが達した後、大丈夫かがありません。
 
身体の感覚は非常に面白いです。
どんなに「大丈夫」と思っても、ちょっと刃物が出てくれば心配になります。もし、気力が大きく、動揺しなくたって、刃物が肉へと入って来れば普通ではいられません。
この時、動かない力と動く力の両方が必要なんだ、とわかります。
 
 
 
実は「運命」に特化してブログを再開することにしたエネルギー源がここにあります。
自分の中に動く力を見つけたからです。
この動き方も努力、訓練をして身につけたものではありません。ずっと、昔からこの身体には備わっていました。
しかし、未熟な私はまず「動かない力」を求めたのです。
 
動ける力に出会うのに20年超ですから、私が持っていた才能なんてゼロです。
しかし、これもこうして人に伝える時にはそれが自信になります。身体を感覚的に見続けて、時間をかければ、必ず、たどり着くもの、とわかったからです。
 
 
 
欲しいものは頭に浮かぶと思いますが、本当にそれでいいのか、その願いがかなった後、自分の愉快さ、幸せはなにが生み出すのかをぜひ、考えて下さい。
人間の持つ「慣れ」の力はものすごいものです。
どんなに夢のような事であっても、その場所に立ち、受け取ればすぐに、当たり前になり、退屈がやってきます。
その退屈を追い出す方法、愉快さを生み出す方法も私は頂きました。
ブログでどこまで伝えられるかはわかりませんが、お付き合いをして頂ければ幸いです。
 
もし、ご質問等があれば遠慮なくください。
その質問からまた、新たな発見につながります。
質問は下記のアドレスまで。

ブログを一新、運命をテーマに始めます

これまで、日記のように気付いた事をありのままに書いてきました。

身体の感覚から見つかってくるものは実にさまざま。
その気づきのおかげで、20代から40代という時間を楽しく過ごすことができました。
たくさんの気づきの中で、特に、「運命」について考えることが多くなりました。
運命という見えないものが身体感覚を研ぎ澄ましていくとだんだんと、動かせるものだという事もわかってきました。
この新しいブログでは運命を動かす、という事をテーマに始めます。

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