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良く効く願いの立て方

身体を研究するようになって、たくさんの事に気付くことができました。

納得を求めると外に答えはありません。自分の心が納得するには自分の中から答えが出てこなくてはいけません。
 
お金で願いが叶うなら簡単ですが、納得は誰も助けてはくれません。
 
 
 
しかし、この困難な願いが次々と叶い、自分の動きがどんどん良くなっていくのです。
アイデアを出すのが苦手だったのに、どうして、こんな事になったのだろう?良く考えます。
昨日、ひとつ思いついたことがありました。
それは「良い願いの立て方」と「良くない願いの立て方」がありそうだ、という事。
 
 
 
最近できるようになった動きに「振り回す棒を怖がらないでいられる」というのがあります。
30年ほど前からずっと考えてきたことです。
どんなに段位が上がっても、賞をとっても、相手が武器を持って襲ってきたら「怖い」んです。
その怖さがあると身体が緊張し、持っている技がでません。
まわりを見ても、武器を相手に軽やかに、そして、平常心のまま動ける人はいませんでしたし・・・。
自分の練習している技はそんな無力なものでしかないのだろうか・・・と、密かにずっと、思っていました。自信の持てなかったのはこれが理由だったのかもしれません。
 
その難問にヒントが出てきたのがつい先日。
身体を半分に折りたたむように使えば怖さがなくなる、これが答えでした。
 
 
 
なぜこの使い方に気付けたのか。
この技ができるようになる前に、身体が「前進」している術理がありました。
そして身体の前進を足裏に応用すると足裏が床に「密着」が生まれました。
その密着を左右の半身に応用したところ、身体が折りたたまれる感覚を実感したわけです。
ひとつひとつの発見でやれる事が増えていきます。
そのできたことを「ベース」にして「次の動き」を期待するのです。
この流れが非常にいい!
才能のなかった私が動きを変え続けてこれたのは、いつも、ちょっと難しい問題に向き合えたからに違いありません。
おそらく、無意識の中で「ここまでできているのだから」、と気持ちが前を向いているのだと思います。
あと「少し」だと思っていると、ほんのわずかな感覚によって動きが変わります。
自分が求める事が願望になりますが、今の自分の持つできている部分、持っている部分を大切にして願いを立てることが大切なのかな、と気付きました。
 
 
 
例えばいきなり、「空を飛びたい」という願いを立ててもちょっと、どこから手を付けていいかわかりません。
むしろ、その時、無意識には「空を飛びたいと願ってみたけど、自分には飛べないのではないか」という気持ちがありそうです。
もちろん、その前に飛べる気配すらないのですから、「前も飛べなかった」がベースになります。その飛べなかった自分が飛べないかもしれない、と願うのですから、、飛べないかもしれないという願望は叶う事になります。
 
 
 
自分の良い部分、自信の持てる部分をちゃんと見る、これが一番難しいのかも知れません。
いままで、なんとなく、適当に願望を作っていましたが、ちゃんと言葉を作らないと、無意識に自分を振り回されてしまいそうです。
自分が「できる」という気持ちをどう持つのか。
やはり、問題の解決は外ではなく、内側に、自分自身にある事を再確認しました。

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